2019年03月21日

さらに超えて生きる

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今日は春分の日、
宇宙の天体で言う元旦に当たる
新しい1年が始まる年。
今日は満月でもあるので
そのエネルギーはかなり強力でもあり
昨日のブログでも書きましたが
ここのところに起こる出来事、
湧きあがる感情は
最後の浄化で解放するために
浮上してきている
とても大切な物事の可能性があります。


では昨日の続きを・・・


以前より母方の産土神社に
数年ぶりに訪れる計画を立てていたのですが

それは実は今回、
「気づいた人から」ということで
過去世を始め
ご先祖様やその土地に関係のある方々の
それらの感情の解放、浄化、ヒーリングをするために
どうやら呼ばれただろう、
ということが分かりました。


実は今年に入って母方の
ご先祖ざまに関するある出来事を知る機会があり
それもタイミング的に
今回の産土神社参拝に大きな意味がありました。

そして2日前、
友達と一緒に行ってきました。
(遠方で車がないと行けない場所だったので
連れて行ってもらいました)。

当日は直前まで雨が降り、曇り空の中
お社で意宣り始めました。

するとしばらくすると
小鳥の鳴き声があちこちで聞こえて
とても心穏やかな気持ちでいられました。


そして浄化され虚空に還る準備が出来た感情たちが
次々と地中から湧き出てくるのを感じました。
エネルギーが浄化され、
どんどんと光になり霧散していく光景は
ただただ感動でした。

ああ、感情も光に戻りたかったのだなぁ・・・と。

たくさんの魂たち
(人間だけでなく動物や植物、あらゆる命)
そして
産土の土地の神様もガイドも精霊も
ありとあらゆる次元の存在が喜び、
空気というか空間が
クリアになったのを実感して終了しました。


その後、
一緒に後方で祈ってくれていた友達が
私が意宣り始めたら
急に小鳥たちが一斉に集まり、鳴き出した
と教えてくれました。


社を囲むように木々があったのですが
小鳥たちがものすごい一杯いるのに、
その時に気付き驚きました。

そして友達いわく
鳥が集まった直後に
光が一筋差したそうです。


宇宙からのサインですね。
事は成された、と。
それを目に見える形で
確信へと
友達と私に見せてくれた宇宙の愛に
心からの感謝で一杯です。


そして次の日、
爽やかに晴れた青空のした
ますます生命エネルギーに
満ちた状態で道を歩いていました。

風が心地よく、
雲が涼やかに流れていくのを眺めていました。

ああ、この世界は美しい、
生きることは素晴らしいと
しみじみ感じていたところ
ふっと視線が下にいきました。

そこには選挙ポスターが落ちていました。
半分切れてなくなっていて
名前が上3文字しかなかったのですが、

そこに書かれていた文字を見て
思わず笑ってしまいました。


「いきよ」=生きよ


とデカデカと書かれていました。

宇宙からのメッセージです。
思わず笑っちゃう方法で送ってくれたメッセージは
事のほか、まっすぐに中心に響きました。


全てがパーフェクトで
全てが生き生きとした振動で
この世界に存在している。

私がここにいる理由、
それは私自身が選んだことで

今回の肉体を持って魂を降ろしてきたのは
今までの古い無意識の集合意識から
完全に抜け出し
真の姿で生きること。

それは制限を超え
可能性を更に超えていく生き方。

特別なことをするのではなく
特別な能力がいるのでもなく

日々、その心の在り方で生きていく。

シンプルだけど
新しい世界で何よりも大切でベースとなる生き方。

それをまずは気づいた人から
率先してそのように生きていくことなのかもしれない、と
感じています。

最後に皆さんに
何度かここで紹介した
私の大好きな本の
一節に書かれている言葉を贈ります。


超えて、

超えて、

更に超えていく。


(「”それ”は在る」 著ヘルメス・J・シャンブ)



posted by かおる at 08:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

気づいた人から・・・

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今日のブログは結構長い内容です。


春分の日に向けて
日に日に浄化のエネルギーが強くなっておりますが。
皆さんもそれを感じている方も多いのではないでしょうか。

私の場合、年末からその傾向が始まりまして
急に病院に行かないといけない展開になったことが
2件ありました。

体は元気なのですが
子宮の全摘手術をする、しない
失明する、しないと
余りの急展開に驚くと共に

これは宇宙からの大切なメッセージだな、
しかもかなり本気だぞ、

というのが分かり
深い瞑想からゼロポイントに入り
そこで高次の意識で
子宮や目にフォーカスしてみると
過去世で未だ握って離さない深い感情の傷が
はっきりと見えました。

どちらも
「生きていたくない」、「生きるのは辛く苦しい」
「もう何も見たくない」という
激しく深い感情でした。

もともとその2つの過去世は10年以上前から
映像でみせられていたのですが
それが今になって体の不調という形で
浮上してきたことに
やっと真の癒し、真の解放が
出来るとチャンスがやってきたことに
深い宇宙の愛を感じます。

だから不調そのものに不安は全くなく
病気になる、ならないということには
一切感情が騒ぐことも
フォーカスすることもありませんでした。
結局、問題は外側ではないことを知っていたからです。


そして何よりもありがたかったことは
この体調不良が起こる前から
以前、ブログでも書きましたが

宇宙の後押しエネルギーを
あるスピリチュアルリーダーから教えて頂き

そのエネルギーで日々過ごしていると
ますます生命エネルギーは上昇し
意識が更に繊細で感度も研ぎ澄まされるようになり
深い目覚めがどんどんと進んでいたところでした。

そのためこの体の真の素晴らしさに日々驚きながらも
愛しさと敬愛の思いが湧き出続けていたところの
体調不良でした。

その時に感じたのが
世の中には体をぞんざいに扱ったり、
もっと酷く扱う人が多くいて
(一見すると)健康な人はいっぱいいるのに
どうして私が丁寧に愛しく扱っているのに
体調不良になるのだろう?と思いました。

(その感覚は「どうして私だけ」などという
悲しみや悔しさ、苦しさなど微塵もなく、
純粋に「どうしてなのかな?」という疑問でした)

そしてガイドから言われたのは
気づいた人から体を通して過去世、
そしてご先祖の深い深い感情の浄化をしていくのだと、
と言われました。

それからと言うもの真摯に体を通して
握りしめていた深くて一筋縄ではいかない感情を
丁寧に見つめ、受け容れ、愛で開放し、虚空に還す、ということを
日々やっておりました。

すると宇宙の後押しエネルギーで、
以前から感じていた違和感が
どんどんと強く感じられ
体の深い浄化をし始めてからは
決定的に感じるようになったのです。


人は老いて、体は劣化し、病気になったりして
最後は(肉体は)死ぬ

というのがどうしても真実ではないことが
はっきりと分かり始め
今ではどうして
わざわざそんな体をないがしろにしたことが出来るのだろう、

完璧に創られた体を病気にしたり、劣化させたり、
ましてやわざわざ死なせたり、
なんて酷い仕打ちだろうと強く強く感じるようになりました。

どうしてもその幻想を
これ以上受け容れることが出来なくなってしまいました。
もう細胞一つひとつが、
そして全宇宙が
「体は死なない」と大合唱しているのです。

それがはっきりと聞こえるのです。
信じるとか、そういうレベルではなく
知っているという感覚です。
それが普通なんだと。


ほんの数か月前までは
死ぬのが普通だと思っていたのに
今ではそれがただの幻想であると
はっきりと分かるのです。

そしてその原因は神意識をすっかり忘れ
エゴ主体の生き方をすることで
強固で無意識状態ではなかなか抜け出せない
集合意識のなせる技であり
肉体死はただの幻想であると
気づいたわけですから

「気づいた人から」
というガイドの教え通り
私は完全にその幻想から出るぞ!
と全身全霊で意宣りました。


すると次の展開が待っていました。

この話は次回につづきます・・・
長くなりすぎました



posted by かおる at 14:19 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

「素直さ」という特質

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ずっと感じていたことですが
思ったことが具現化する速さが
どんどんと加速してきている昨今、
より顕著に感じることがあります。

それは「素直さ」です。

私の周りで
物質的にも才能的にも豊かである人の
特徴の一つとして
素直さ」という特質があります。

「特質」と書きましたが
本来は当たり前のことなのですが・・・。

私たちが信じて疑わない
「個」が自分であるという
幻想から離れていけばいくほど
「これが私!」という考え方が
いかに偏っているかが分かってきます。

それが変なプライドや
拘りになって
自分らしく生きたいと思っていても
さらに自分を苦しめるという
二重苦、三重苦を生み出しているのです。


ですが素直な方というのは
宇宙からの偏りのないエネルギーを
素直に受け取り
素直に流していくので
とても軽やかで柔軟で透明無垢の
エネルギー循環を起こしています。

そういう人ほど
変なプライドや拘りがありませんし
逆に
唯一無二の素晴らしい個性を発揮しています。

ありがたいことに
私の周りにそのような方が数人いらっしゃり
とても良いお手本とさせていただいています。

そして日々、ますます
素直」であることの大切さを実感しています。

ついふてくされたり、へそを曲げてみたくなるときが
ありますが
そういう時こそ
素直になって
それは誰がふてくされ、へそを曲げているのか
という根本的な問いかけをし直すチャンスです。
そして個の幻想から抜け出るチャンスであると
そのような出来事があることに心から感謝しています。






posted by かおる at 14:12 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

天からの後押し

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先日、15年以上前のある出来事を
ふっと思い出しました。

私は20年近く前に、
ある日突然、植物の声が聞こえるようになり
それを伝えていくワークショップを開いていました。

その日は家の近所の公園で
のんびりと散歩を楽しんでいました。

すると突然、公園の木から
「『永遠』とは時間の長さではなく
瞬間の深さなのだ」
と、
とても強くはっきりとしたメッセージが来て
ビジョンを見せられました。

それは黒よりも尚黒く漆黒の闇で
そこには奥行きも深さもない
無限の闇が一面に広がっていました。

あまりの闇の深さと広さに一瞬、
足がすくんだのですが
よくよく見る安堵と愛の感覚で
いっぱいになりました。



その時は『永遠』を映像で
見せてくれたのだな、くらいにしか
捉えていなかったのですが

数日前、その出来事をなぜか思い出し
そして今になって分かったのですが
あの漆黒の空間は「虚空(ゼロポイント」だったのです。

それをなぜ、今、思い出したのか分かりませんが
今、だから分かる必要があったのだろうと
宇宙の意図を感じます。

あるスピリチュアルリーダーの方から

「日々、地からの後押しの力を
感じるように過ごすよう」

にアドバイスされ
それをするようになったのですが
それをすればするほど
よりグランディングがしっかりと出来るのですが
今まで色々なスピリチュアルワーカーの方々は教えている
グランディング方法は数あれど
これほど重力を感じない軽やかな
グランディングは初めてで
そして何より実感しているのは
宇宙に対する絶対的な信頼感、
絶対に揺らがない、ズレない、という
確信のような感覚です。

今日、近所の氏神様の神社へ
思い立って参拝したのですが
その際、この天からの後押しをしながら
手を合わせると
ものすごいエネルギーが大地から感じ
溢れ出る思いは、
ただただ全ての命の発展、繁栄。
そのためのサポートを
思う存分させて下さい、という祈り(意宣)。

すると力強い声が鎮守の森いっぱいに響きました。
「励めよ!励めよ!!」
そして風がないのに木々が一斉に揺れだし
「励めよ!!」の大合唱でした。

皆さんも、
もしよりしっかりとグランディングしたいと
思うようでしたら
天からの後押しエネルギーが
上から注ぎ、
それが大地に反射して
私たちの下から後押ししてくれている、
というイメージで過ごされて下さい。

これはやればやるほど凄いエネルギーで
とても大切な真実であると共に
地球や全ての命の後押しに
大きく影響していると感じます。




posted by かおる at 15:20 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

空間の慈悲




先日の話です。

バスに乗っていた時、
窓の外の景色をぼんやり眺めていると
意識が体から広がり
見える景色の空間全てに本来の真の私の意識が
広がり満ちていることを感じました。

その瞬間、
この空間に存在する全ての命、物、出来ごと、感情、感覚など
何もかも全ては存在することを許され受け容れられているのだと
全てを包みこんでいる空間の意識の
深い慈悲にも似た無条件の愛を強く感じたのです。
ある方はそれを全母と表現しています。

実は年末年始、
前回のブログでも書きましたが

虚空からの創造をしていたときに、
何か違和感があり
どんどんと疲弊していくような、
違う道に逸れていくような
そんな感覚を覚えました。

何かが違うと思っているうちに、
そのずれた感覚が具現化されたような出来事が起こり始め
気分が落ちこみ始めました
(本当に具現化のスピードが速くなりました)。


そこで気づいたのが、
虚空に意識を置いた状態で
言葉を使っていたことに気付いたのです。

「弥栄に誠を尽くします。
ますます全ての命が繁栄しますように」と。

言葉を発した瞬間に
そこには「個」が存在します。

言葉というのは有限ですから、
有限ということは分離の世界観の中でのみ存在するもの。

それを虚空でしていたのですから
分離の現象が具現化するのは当たり前です。

そこに全身全霊の愛の思いがあったら、
そうでもなかったのでしょうが
愛のエネルギーが湧いてこなくても、
そのように言葉で発していたので
どんどんど苦しい状態になっていったのです。


そこで言葉ではなく
思いだけを虚空から発しようと決めて
そのようにしていくと、
あっという間にずれていた現象がウソのように収まり
豊かで穏やかな状況がやってきました。

ああ、ちゃんと光の中心に戻れた、
という感覚が実感を通してやってきました

ちょうどそんな時に
あるスピリチュアルリーダーの方が『
「自分が祈っている」と思っていませんか?』と、
同じような内容でブログに書かれており、
やっぱりそうだったんだ!と思いました。

それからはずっと虚空の中心に意識を置き、
言葉ではなくエネルギーとして
弥栄のエネルギーを発するようにしていきました。
その矢先のバスでの出来事でした。


未だに「自分が」という癖が出てきてしまいますが
そのかわり気づいたら、あっという間に変化していきます。

改めて具現化の速さと
気づきの度合いの深さに感謝していると共に
それが起こる空間の凄さに
ただただ感服しております。



posted by かおる at 14:30 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする