2016年12月06日

起こる時は起こる

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バブーと言うほど子供やない。
公文行くほど大人やない。
5歳のど真ん中、走らせてもろうてます。



この言葉、
日曜日からずっと頭を駆け巡って
ニヤニヤしています



分かる人には分かる、
とある漫才のフレーズです。


笑うのは本当にスカッとして良いですね。
特に大笑いをするのは
精神的にも抜けてクリアになりますね。
思考が無くなるので漫才やお笑いは大好きです。


さて、
よくスピリチュアルの本などでは
時間の流れというものはなく
全てのことが、一瞬にあると
言われています。

「奇跡のコース」の副読本のような
「神の使者」でも
そのことは書かれてあり

全てはもうそこにあって
未来は自分で作る、
というのは幻想である、
と言っています。

またノンデュアリティ系の本でも
意識が覚醒している覚者の方も
それを言っている方が
とても多いです。

人間意識であればある程
時間の概念が連続である
という幻想から抜けないので
やはり未来は自由に造れると
仰っている方が多いように思われます。

だから

ビジュアライゼーションを
やりましょう!

とか

絵や写真を切り取って
イメージして引き寄せましょう!

とか
言っておられますが

あれは、
より人間意識
(無意識の有限意識)を
強化するものであると感じます。
(もちろん、
それが悪いわけではありませんので
興味のある方は
そこを極めて、
人間を思いっきり楽しむのも
大切なことだと思います)


先日のブログでも書きましたが
時間が連続であるかのように
過去のことを
思い出せなくなっているため
やはり時間は連続ではないと
はっきりと自覚しはじめたのですが

それと同時に
全ては同時に起こっていて
それは起こるべくして、起こり
起こらないなら、起こらない、
ただそうであるだけなのだ、
とも実感しています。

だから
努力してなにかを達成したい、

こうして、そうしたら、ああなる、


のような時間の連続の概念での
起承転結が
もう成り立たなくなっています
(私の中で)。


本当にただそれは
起こるのだと分かるのです。

なのでそんなに努力して
何かをしようという気がなくなってきて
(かと言ってどうでも良いわけでもないですよ)

なんかもっとリラックスして
楽しみ、味わう事の方が大切だな・・・
って思います。



そんなに肩の力を入れなくても
大丈夫だな、と思うのです。

肩の力を入れても、入れなくても
分かる時は分かるし
目覚める時は目覚めるし
という感じです。

時間の概念から抜けるというのは
今年に入って
私がずっと意識していたことです。

で、
頭では分かるのです。
それをどうやって
腑に落としていけばいいのだろう?と
つい思考が動き、

いつまでたっても
それが出来ないと

イライラしたり、
自分を責めたり、
ふてくされたり、

と悶々としていた時がありまし。

そして、投げやりに
もうどうでもいいわっ!
と、そこをいったん手放していたら

数日前、
ふっと今までとは違う
時間の感覚(見方)で世界を見て、
それをもう当たり前と
思っている自分に気付き

その見方を
一体いつからしていただろう?と
思い返しても

時間の連続性が
分からなくなっているので
ずっと昔からだった、
とも感じるし

たった今、分かったような
気もするし。


時間というのは空間であると
あるスピリチュアルリーダーの方が
仰っていましたが

今ではそれ以外に
時間を表現する言葉はないな、
と感じています。


そこまで
分かって来たというのは
だいぶ自分の中で
意識が目覚め始めたのだと
思うのですが

そうなるのに
努力や忍耐、修行の類は
一切していません。

瞑想を何時間もするとか
スピリチュアルな本を読みあさるとか
色々なメソッドを習得するとか

そんな面倒くさいことはせず、

努力、忍耐、根性というワードに
縁遠い私からすると
「ま、いいいかぁ・・・」が
座右の銘と感じるほどの
日々を過ごしていました。

と言う事は
どれだけ精神修行しようが
どれだけ知識を増やそうが

「その時になったら分かる」

この一点こそが真実なのだと思います。

この修行をしたから悟ったとか
この訓練をしたから目覚めたとか

全て後付けです。

それをしようがしまいが
それは起こっていたでしょう。

ただ一つ
「決断する」と言うのは
適切にそれを起こす
キーポイントではあると思いますが。

なのでもう余り
自分を追い詰めたり、
責めたりせずに
ゆったりと肩の力を抜いて
味わい楽しみ笑って
日々を過ごし
その時を
待っていてもいいような気がします。
(完全に手放していてくださいね)

そんなことを
日曜日のM-1グランプリを観ながら
思った次第です。


バブーと言うほど子供やない
公文行くほど大人やない

やっぱり、笑えてくる・・・








posted by かおる at 14:38 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする