2017年01月10日

私たちが存在している理由

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さて、新しい年になり
新しい気持ちで望まれている方も
多いと思いますが・・・。

ちょっと今日はかなり長くなります。

年末年始の休み中に、
いくつか本を読んでいたのですが
それぞれ別の本で
同じ内容のことが書かれていて
内容的になぜかふっとした瞬間に
その文章が浮かぶことが度々ありました。

これはとてつもなく大切メッセージであり
結局のところ
様々な時代の
様々なスピリチュアルリーダー、覚者の方々が
様々なことを
散々言ってきたけど

本当に伝えたい究極のメッセージは
全てこれなのだ、と
実感した文章をご紹介したいと思います。

はっきり言って
もうこれだけで充分だと思います。

あとはこれを徹底し
完全に腑に落とし
人生の全ての時間を
このために生きることが
本当に本当に全てなのだと思います。

「人生の目的を達成するためには、
その目的をはっきりと知る必要がある、
と思う人がよくいますが、
そうではありません。
一番大事なのは
あなたのワクワク感と喜びと情熱に従う事です。

ワクワクに従って生きていれば、
たとえ目的が分からなくても
人生の終わりが来た時に
喜びを生きたことで
目的は達成したことになります。」

リサ・ロイヤル「黄金のしずく」より



「この天界(3次元)にやって来るときに
目的を持っている者など一人もいない。
「父」は、あなたであろうと
ほかの誰であろうと、
人生のあるべき姿について
何の指示も与えていないが、
ひとつだけ「父」が望むことがある。

そして、「父」からあなたへのただひとつの望みとは
(これは究極の在り方をもたらすものだが)、
あなたが喜びにあふれた存在になるということだ。
あなたにとっての喜びがなんであってもだ。
というのも、
あなたの貴い神聖なる自己の内面において、
あなたが幸せで喜びにあふれていればいるほど、
あなたは神に近い状態にあり、
すべての生命と調和した状態にあるからだ。」

ラムサ 「ラムサ ホワイトブック」より


以上です。

結局のところ
私たちは何か目的を持って
生きているのではないし
ひとかどの人間にまい進し
清く正しく生きるために
存在しているのわけではないのです。

ただし!
ここ勘違いしてはいけません。


だったら何をしてもいいのか。

究極的には何をしても
裁かれることもなければ
それが善や悪などと
ジャッジされることはないのですが
何を喜びとするのか。

人間意識での喜びは
とても制限がかかっていて
有限です。

有限はそれ以上の自由を
味わえないわけですから
人間意識からの喜びを選んでいる以上
必ず限界が生まれます。

ですが私たちの本当の姿は
神です。
神意識が本当の私たちです。

ですから、
神意識に戻り
その意識での喜びを味わう事が
本当に味わいたいことであることをお忘れなく。

もちろん有限の人間意識の喜びも味わいたくて
この3次元にやってきました。

ですが今、このブログを読んでいる方々は
もう有限の喜びに飽きて
真に味わいたいことを体験することを選んで
ここに意識を降ろしてきたと思います。

ですから、
まずは神意識を思い出すことが大切なのです。

そしてその状態になってくると
全体繁栄、調和や愛と至福のために
何かをすることに
とても興味が湧いて
ワクワクしてきます。

ですがそれは宇宙の采配で
起こることだと分かるので
私たちは、
ただただ透明の心で
宇宙に絶対的な信頼を寄せ
やってくることを喜んで受け取り
愛のエネルギーで
全てのことを味わい、
喜び尽くすことを
心からワクワクしながら
受け入れて行くのです。


「あらゆる者が、
これやあれやをしなければならない
という考えを超越すれば

― つまり自分の運命はこれだ、
あれだという感覚を超越し、
「ただ在る」という本来の状態に入り、
完全にその瞬間の中だけに生きるならば ― 

彼らは、彼らがこれまで知っていた
幸せや自由よりももっと壮大な幸せと、
もっと壮大な自由を見出すことになる。

つまり、彼らは自由な人生の中へと解放され、

生きるということのあるべき真の姿を
見出すことになるのだ。
それこそが、あなたの目的である。
「ただ在る」ことだ。」

ラムサ 「ラムサ ホワイトブック」より


私たちが本当に在るべき姿は
こういうことであり
この喜びを味わいたいというためだけに
今、ここに存在しているのです。
そのためにこの世界を創ったのです。

どんなスピリチュアルリーダーも覚者も
結局はこの状態になるために
様々なことを言ったり
様々な表現をしたりしているだけなのです。

とてもシンプルです。


posted by かおる at 15:42 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする