2017年08月22日

ストーリーを語ることなかれ!

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今日は
何度も言われてきたことだけど
とてもとても大切で
基本中の基本の
お話です。


自分の内側にあるものが
外側へ反映されると
スピリチュアル世界では
長いこと言われています。
3次元は心を投影された
映画のスクリーンのようなものと
表現していることもありますね。


と言う事は
私たちが今、目の前で
体験している
現実と言うのは
外側へ反映され
具現化された時点で
過去のものなのです。


その過去のものに
一喜一憂し反応することが
いかに意味のないことが
分かるかと思います。


スクリーンに
映し出された
映像に向かって
対処しようとしているようなもの・・・
こんな滑稽なことはないのです。


映像内容を変えたければ
それを映し出している
映写機の中にあるフィルムを
変えるしかないのです。



これは何度も
様々な
スピリチュアルリーダーの方々が
言っていることですが
本当に皆さん
これを腑に落として
いるでしょうか?


まだ外側の
誰が、何が、どうして、
こうなった、こう感じた、
とストーリーを
語っていませんか?

そのストーリーは
一体誰のものでしょう?
誰が語っているのでしょう?


もういい加減
そのストーリーを一切合財、
本気で手放す時が来ています。


あなたがまだ信じている
ありとあらゆる
感情や概念、
状況、人間関係、
身体的問題などなど
それらは全て幻想だと
本気で気付いているでしょうか?

分かってはいるけど
何かあると
つい、その出来事に入ってしまう
というのは本気で気付いていない
証拠ですよ。

どんなことがあっても
どんな状態であっても
まっさきに
これは幻想だと
気付く状態であってください。

あなたの中で真実は
ただ一つ。

外側に一喜一憂している
個ではなく
その内側にある
それらを観察している意識、
それが
真のあなたであるという
そのことのみが
ただ一つの真実なのです。





posted by かおる at 10:38 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする