2017年08月25日

神聖な体



今年に入り急に
もっと体を大切に
扱わなくてはいけない、
と強く感じ

あるスピリチュアルリーダーが
考案した
動く瞑想と言われている
エクササイズを何度か習いに行きました。


それを夜寝る前に行っています。

そのエクササイズは
光の柱を立てて
ワンネスの感覚を
感じてから始めるので

「エクササイズ」と言うよりは
祈り(意宣り)を
体を動かすことで行っているような
(チベット仏教の
五体投地を思い出します)
感覚にいつもなります。

先日、また夜寝る前に行っていたところ
上から急にメッセージが来て

この体は神の依代(よりしろ)であり
神聖なものだから
目覚めは個の体を通して行われる。

だからもっともっと体を
丁寧に扱わなくてはいけない。

もっともっと
クリア(中庸であること)で
なくてはいけない。



と言われました。

私たちは目覚めは
意識(真の私)だけで
行われると勘違い
しているかもしれませんが

そもそも意識だけで、
体がなければ
目覚める必要はないのです。

だって最初から
目覚めている状態が
意識なのですから。



「目覚める」という行為(?)は
体が伴うことなのです。

その体を
私たちは
余りにも
勘違いして捉えていますが


目覚めてみると
今までどうしたら
こんなに雑でないがしろに
体を扱っていたのか、
と愕然としたときがあります。

そしてそれ以上に
どんな状態であっても
こんな愛しくて
健気なものはないと
愛の思いで一杯になりました。


「体は神殿である」
と言われた
スピリチュアルリーダーの方も
いらっしゃいましたが
まさにその通り。

神の住まう
(厳密には
神のエネルギーが通る)
神聖な存在なのです。


呼吸が大事と言うのも
その神聖な体を
呼吸を通して虚空の中心と
地球の中心をしっかりと結び、
綺麗に掃除をする役目があるのです。

呼吸は生命そのものを
具現化したものであると
私は思います。

ですから
愛の呼吸、
光の呼吸、
私のブログで書いた
クリスタルの呼吸など

日々、
呼吸を大切に
意識的にすることを
お勧めします。

特に今は
3次元自体が
大きな変容を
迎えようとしています。

更に体をしっかりと
ケアしてあげてくださいね。


posted by かおる at 17:14 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする