2017年09月22日

意識の広がり、真の中心

1501838880582.jpg

この3次元の物質世界
及び人間意識の
常識、概念、固定観念など
ありとあらゆるものが
幻想であり
それを徹底的に手放すように
日に日に強く
上から言われています。


その声はどんどんと
強くなってきています。

バシャールは言っています。


『肉体すらも、
あなたの意識の中にあるもので、
意識が肉体の中に
あるのではありません。』


私たちは余りにも
人間の中に意識を置きすぎて
一体になり過ぎていたために
真の私たちである意識は
人間のように
姿形があると
勘違いしているかもしれませんが
それは違います。

この世界に存在する
全て何もかもが
真の私です。

バシャールが言うように
肉体の中に意識があるという
固定された感覚から
物事を見ても
所詮、それは
個の枠から抜けることは出来ません。

よく「内側の声を聞く」とありますが
この内側は個の内側ではありません。


壮絶な臨死体験をした
アニータ・ムアジャーニさんも
臨死体験の時
自分という存在が
肉体から解放され
どこまでもどこまでも
意識が広がっていったと、
その時の様子を伝えています。

つまり
目覚めることとは
肉体から解放され
意識が広がった状態になります。

想像してみてください。

そのように解放された意識の状態で
お金や健康、老後のことなどを
心配するような感情が
出てくると思いますか?

何かに偏った思考や概念で
拡がり続けることが
出来るでしょうか?

それを想像できますか?

出来ませんよね(笑)!

偏っていると
ちゃんと拡散出来ないのと同じように
上記で書いた
「内側に聞く」の内側は
真の私の中心のことです。

なんの偏りもない
真の中心。

そこから聞くのです。

そしてその真の中心から
世界は広がるのです。

ですから
どうぞ
常に偏りのない視点で
全てを眺めて見て下さい。

分かれば後は
どんどんと手放していくだけです。
人は自分にそれがあると
自覚しない限り
真剣にそれを手放そうとしません。
ただ頭で理解しているだけです。

頭で理解することと
そのように生きることでは
雲泥の差、天と地との差があります。

要はどの中心で生きているかです。

強く強く上から言われ続けているということは
私も含めて
まだどこか他人事であり
真の理解が出来ていないのだと思います。

なぜかここへ来て
更に急ぐように言われています。
(焦る必要はないですが)
それもかなり強く。

上なりの愛のメッセージだと思います。

どうぞ益々、
真摯にクリア(偏りなく)に
日々を過ごされますように・・・。










posted by かおる at 09:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする