2017年12月18日

大冒険の始まりです!

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今日はかなり長い文章です。
何度かに分けて読まれてください。

(尚、この記事について
本当に重要なことは
最後の方に書かれていることで
そこに行きつくまでの
出来事ではありません)

これは
数日前の出来事です。

仕事の帰り
日も暮れた中、
電車に揺られ、
ある本を読んでいました。

その文章の中で
「個の終焉」という
言葉に
なぜか強く惹かれ、

どこからともなく
深い部分から

ああ、私もついに
「個の終焉」がやってきた、

と、しみじみと実感し
ハートの中心に
何とも言えない
至福のエネルギーが
溢れだしました。

そして
車窓に映る自分の姿を
見た瞬間、
ある映像が
車窓に映し出されました。

それは
ずっと前から
リアルに感じていた
あるストーリー。

そのストーリーは
高校を卒業した後、
改めて自分の意思で
高校に入り直した、
というストーリー、
過去の出来事。


実際に、
この個の
タイムラインでは
そうではないのですが
(高校は1回しか行っていません)

ものすごくリアルに
そのタイムラインもあると
20代前半くらいから
ずっと実感していましたし
記憶として
ぼんやりとではあるのですが
端々に思い出のように
心の中に存在していました。

でも車窓に映し出された映像は
高校に入り直したタイムラインと
重なるように
そのタイムラインの元になった
全く別のことが映し出され、
私はその瞬間
はっきりと
思い出したのです。


それは
私は他の星の
宇宙人としての記憶を多く持つ
魂を持っている、
という強烈な感覚と

その記憶は
完全に目覚め、
ワンネスの状態として
長い間、星を変え
姿を変え
存在していたことです。

気付いたときには
目覚めていた。
だから不覚
(目覚めていない状態)
を知らない。

そこで自ら
不覚の状態になり
そこから自ら
意図して
覚醒するという
チャレンジを持って
この魂は
三次元の地球に
降りてきた、

その記憶が一斉に
蘇ったのです。


その瞬間、
車窓に映っていた
地球人の
私の顔に重なるように

大きく、慈悲深く、
愛に溢れた
アーモンド型の目を持った
小さく細い体が写りました。

私は本来、
目覚めていたのに
わざわざ不覚になり
そこから目覚める
チャレンジをしている

そうはっきりと分かった瞬間です。

そう決めた
(人間意識で言うところの)
前世の姿が
車窓に映った
グレイの姿の私、でした。


つまり私にとって
目覚めることは
「思い出す」
ということなのです。

知らないものを
知ろうとするのではなく

もう既に知っていること
(成っていること)を
思い出す作業が
「目覚め」だったのです。

思えば
今、地球に存在している魂で
純粋な地球産の魂は
ほとんど存在せず
(わずか4%ほど
と聞いたことがあります)

大抵はどこかの星の
宇宙人として
長い間存在しています。

だとしたら
ほとんどの地球人にとって
「目覚め」は
ただ単に
思い出す作業なのです。

全てを知って、
全てを経験したうえで
ここに存在しているのです。

目覚めは
皆さんにとって
既知のものであり
未知のものではないのです。

そして未知なのは
この三次元と言う
制限だらけの世界で目覚め、

「無限」を表現しようとする、
そちらの方なのです、
本当にやろうとしていることは。

だからまず目覚めること、
そこが本来のスタートライン。

まだ冒険は始まってもいなかった!!

そしていよいよこれからが

冒険の始まりなのです!!!!






宇宙は様々なサインを通して
いよいよ
そのスタートラインからの
新しい始まりを告げることを
伝えています。

個の概念や感情、
もうそれが自分のもの、
と思っていたことが
遠い出来ごとのように感じます。

まだそこをやっている、
という方の存在も
また
遠くに感じます。

同じ空間に居ても
同じではない
何かズレのようなものを
感じます。

多分、
皆さんもそれを
感じ始めているのでは
ないでしょうか

いよいよ

「まるで夢のようだ!」
という
創造に満ち満ちた
冒険の始まりです

今日の新月から冬至まで
宇宙の天体そのものが
全身全霊の決断を促している
この1週間。

永遠の存在である
真の意識(真の自分)が
未だかつてない決断をする!と
サインを送っています

さて、未知の大冒険に出る
準備は出来ていますか?

答えが「Yes!!」なら
どうぞ
この1週間に宇宙に全身全霊で
自分の決断を伝えて下さいね

年末にこのような
決断をするなど
思いもしませんでしたが
きっと全宇宙にとって
エポックメイキングな年越しになるでしょうね

どうぞ
素晴らしい年を迎えられてください


posted by かおる at 16:08 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする