2018年04月29日

天晴れという命エネルギー

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少々時期的にずれましたが近所の桜並木の画像です。綺麗でした。





世間は昨日からゴールデンウィークに入ったようで
天気と相まって
空気が軽やかで楽しげなエネルギーで満ちていますね。

さて、最近、上から
アカシックレコードへ繋がるように、と
メッセージが何度も送られてきて
そのツールなども不思議とやってきて
もともと、この個の得意とする
「メッセージを伝える」というソースを与えられているような気がします。

今はまだお伝えするメッセージは多くはないのですが
個人へ向けてお伝えする機会があれば
このサイトを通じて告知をしていきたいと思います。


まずは、1か月前くらいから
急に古事記や神道の祝詞などから
メッセージをもらうことが増えてきて
皆さんの何かのお役に立てればと思い
シェアさせて頂きます。

たまたま本屋さんで手に取った本が神道関連の本で
様々な祝詞が載っていました。

それを読み進めているうちに自分でも調べるようになったときに
ある言葉に出会いました。


「天晴れ あな面白(おもしろ) あな手伸し(たのし) あな明け(さやけ) おけ」


これは古事記で天照大神が天岩戸にお籠りになり
そこから出られたときに神々が発した言葉です。

意味としては

「天晴れ」・・・天が晴れたように明るくなり 
「面白」・・・顔が光り輝いて
「手伸し」・・・喜びで天に腕を思いっきり伸ばして
「明け」・・・清々しく爽やかだ


という意味です。
これはまさに私たちの真の姿の在り様で
「命エネルギー」そのものを表しています。

本来であればこの言葉のような状態に満ち満ちているのが
私たちの真のエネルギーの状態ないのですが
「個」が自分であるという幻想を抱えたままですと
この命エネルギーに満ちる事はありません。

そのためにまずは個という幻想を手放すこと(意識の目覚め)を
世界中のスピリチュアルリーダーたちはメッセージしているのですが
なかなかその幻想から抜け出せない、
という方がとても多くいらっしゃいます。


その方たちの共通の状態としては
頭では分かっているけど
どうやったらそれが分かるのだろうか?
ということだと思います。

そこで気づいたのですが
この命エネルギーに満ちた状態を少しでも感じ続ける事が
早く幻想から抜け、目覚めを促す
促進剤になるのではないかと感じました。

そしてそれは上記の
「天晴れ・・・・・・」の言葉そのものに
大変強いエネルギーが宿っていることに気づきました。


初めに私がこの言葉の意味を理解したうえで口に出したところ
情景とともにものすごい力が沸々と湧いてきて
胸のチャクラが一気に開いたのに気付きました。

そしてその言葉を何度も何度も口にしていくと
常に光が内側から発散さることに気付きました。

そして何日もそれを続けていると
今度は言葉ではなく、
その波動のみを虚空の中心から発散させるように
イメージしたところ
言葉を使用しないでエネルギーだけのほうが
さらに強いエネルギーが発散されるのが分かりました。


言霊の意味を皆さんはもちろんご存じだと思いますが
言霊は音にして初めてエネルギーが発動されますが
本来であればその逆で
発したエネルギーを言葉にしたことで
より明確に3次元(分離の2元性)では
伝える事が出来るということですので

真の私の存在する分離のない非二元性の状態では
言葉よりエネルギーそのものの方が
よりストレートに強力に広がっていきます。

ですのでもし命のエネルギーをなかなか感じる事が出来ないということであれば
まずは上記のことを口に出して何度も繰り返し唱えてみてください。
そしてそれに慣れてきたら今度は言葉を外してその言葉のエネルギーだけを感じて
虚空の中心(ハートの中心)から波動のように四方八方広がるような
イメージで発散させていくようにしてみてください。

やる気が出ないとき、気分的に落ち込んでいる時、迷った時などには
特に意識してやるようにしてください。

この天晴れの状態こそが本来の私たちの姿、在り様です。
それが当たり前なのです。

そのエネルギーで満ち満ちている状態は
もうすでに目覚めている状態です。




posted by かおる at 13:40 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする