2018年06月02日

無限のエネルギーのコトタマ


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先日、ある方から古事記の中にある
「あなにやし めおとめよ
 あなにやし めおとこよ」


という言葉を教えていただきました。
これはイザナギ、イザナミが
国生みの際に言った言葉だそうです。

私は早速、その言葉を口に出して唱えたところ
ハートのチャクラが一気に開き
ものすごい勢いでエネルギーが発散されるのを感じました。
クリスタルのようにキラキラとしたとても美しい純粋な光エネルギーでした。

それからは
前回のブログでも書きました
「天晴れ あな面白―」と共に
毎日、何度も口に出して唱えています。


先日、「あなにやし―」と
唱えたところ一瞬のうちに私自身のエネルギーが
大きく広がり軽やかになりました。

その時に一体これはなんなのだろう?と思った瞬間に
上からの答えとして
錠前と鍵のイメージが出てきて
その鍵穴に鍵が完全に「合一」し、
何かが開いた、
という感覚が湧いてきました。

先ほど瞑想でさらに深くその内容を教えていただきました。

「あなにやし」の言葉のエネルギーの本質は
完全なる無限のエネルギーを
この3次元に体現するためのコトタマだそうです。

私たちは3次元という
有限で二元の世界に存在しています。

ですから私たち自身も有限しか
体現できないと思っているかもしれませんが
実はそれはそのようにDNA操作をして仕向けられた
ただのプログラムであって
この3次元でも
本当は無限を表現できるのだそうです。

それを可能にするのが
「あなにやし めおとめよ
 あなにやし めおとこよ」
のエネルギーなのだそうです。

ただ以前から
不思議に思っていたことが一つありました。

それは唱える順序です。

「あなにやし めおとこよ」が先だと
エネルギーは全く動かない(発動しない)のです。

そしてネットで調べて
初めて知ったのですが
実は古事記でも同じことが書かれていて
最初にイザナミがイザナギに
「あなにやし めおとこよ」と言い

次にイザナギがイザナミに
「あなにやし めおとめよ」と言ったところ
国生みがうまくいかなかったため
もう一度、
今度は逆に
イザナギが「めおとめよ」を先に唱えたところ
国生みがうまくいった、と書かれてあるのです。

これはただ単に
男性から女性に告げる事は卑しいとか
女性が出しゃばってはいけない的な
そんな偏った表面的なことではなく

この3次元も含め
あらゆる次元の誕生は
先にイザナギが発するエネルギーで、
その次にイザナミの発するエネルギーがくることで
定着、具現化出来るという
エネルギーそのものの性質であり、
在り方だったのです。

そしてこの言葉を
光の柱、またはゼロポイントの中心の
状態で発することで
私たちのDNAに
有限プログラムとして埋め込まれていたものが
解除される、とのことでした。

ですのでぜひ、
みなさんにも
この言葉の素晴らしさを
お伝えしたいと思います。

唱える際は
必ず光の中心からです。

エゴの意識では何の意味もありませんので
ご注意を!
posted by かおる at 13:25 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする