2019年07月21日

心の闇を受け入れる

2019.7.7.JPG
伊勢の伊雑宮の鎮守の森の樹です。素晴らしいエネルギーの森でした



ここ数ヶ月(水面下ではここ数年前くらいから)
「白日のもとに晒す」という
内容のニュースが増えてきているように思います。

スピリチュアルの世界でも
ディスクロージャー(情報開示)内容の
本やテーマが増えてきています。

これは外側の世界(現実とよばれている世界)
のことでもありますが、
「内側にあるものが外側に」という宇宙の法則通り、
私たち一人ひとりの中でも起こっていて、
宇宙がそれを突き付けているのです。

「あなたはどうするのか?」と。



自分の深い部分を見つめていくと、
まだまだ見たくない部分、
信じていたい部分、
受け入れたくない部分など
「心の闇」と言われるようなところが
予想以上に多いことに気付きます。

普段、無意識下に置かれているものがほとんどなので
気付けない(気付きたくない)でいるという状態です。


ですが宇宙規模で
エネルギーが高くなっているため、
重く粗い波動のそれらの感情や概念は
今どんどんと浮き上がってきているのが現状です。


そして本来浮き上がってきたなら
それを認め、受け容れ、光に還すことが大切なのに、
未だ否定や、見て見ないふりをして
やり過ごそうとエゴが動き出すことも多くあります。


ですが、もうそうもいかなくなってきました。

今まではなんとかやり過ごせたことが、
もう誤魔化されなくなり、
逆にそれを誤魔化そうとすればするほど
心と現実のかい離が酷くなり
益々苦しくなるばかりです。

今こそ本気の本気で
それらのことを認め受け容れ光へ還す時です。 


何を自分が抱え、誤魔化し、言い訳をしているかは
自分自身にしか分かりませんが
誤魔化しのきかないことでもありますから
抵抗せず素直に受け入れることを
さっさとやってしまったほうが楽だな・・・
と思う今日この頃です。


posted by かおる at 17:39 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

目覚めを選んだ魂

2019.4.5-2.jpg2019.4.5-3.jpg2019.4.5-1.jpg
今年の家の近所の桜並木。満開の中、南風と共にヒラヒラと花びらが舞っていました。




目覚めることを決めた人たちから
どんどんと深い気づきとともに
目覚めが起きているのが
世界のエネルギーの伝わり方で
実感しいる今日この頃。

肉体の素晴らしさ、神秘さ、
それらを感嘆と驚きの中で観察していると
宇宙の愛の深さを感じ
それをエゴの集合意識だけで
病気や老い、更には肉体死という結果を
具現化するのが申し訳なくなってきます。

こんな素晴らしいものをどうして傷めつけたり
朽ち果てさせる必要があるのか、と。

そして気づいた人から
その不条理というか不整合というか
違和感でしかないこれらの現象から完全に出るため
集合意識からの離脱をしていく人たちが
これからどんどんと増えていくことでしょう。

私たちの次の世代は
それが当たり前になった世の中を
生きるためやってきた
目覚めた意識の魂。

そして私たちは
それらの魂が思う存分具現化するために
下地を創る先発隊。

でもそれは「お役目」や「使命」などという
大それたことではなく
在り方、生き方を通して
周りにそのエネルギーを伝えるため
ほとんどの人が名もなき、
普通の人生を生きることを選んだ魂。

誰かに褒めてもらうでもなく、
認めてもらうでもなく、
ましてや周りから
そのような存在だと気づかれることもなく
存在し続ける。

目覚めが進んだとはいえ、
まだまだ大変化の夜明け前。
その時代を目覚めて生きることの困難さをもろともせず
果敢にチャレンジすることを選んでやってきた魂。

誰かのため、何かのためというより
それをせずにはいられないというほどに
嬉々として純粋の喜びのためにやってきた魂。

それが今、この時代を目覚めるためにやってきた
あなたがたの魂の本質です。

どうぞ、その純粋な喜びのまま
目覚め続けることを諦めないでください。

そして
その勇敢な魂に心からの感謝と愛を贈ります。





posted by かおる at 08:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

無題




「近いも遠くもない、
大きいも小さいもない、
賢いも愚かもない、
私もあなたもない、
内側と外側もない、
境界が溶解して、
ひとつに溶け合うかのように見えるが、
もともと境界はなかったところに、
自分で線を引いたのだ。

この境地に達したとき、
隠遁するのではなく、
この世の中、この世界で淡々と生きる。
個という肉体を持って、生きていく。」  


『藍の書』辻麻里子 著





posted by かおる at 14:38 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする