2019年04月06日

目覚めを選んだ魂

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今年の家の近所の桜並木。満開の中、南風と共にヒラヒラと花びらが舞っていました。




目覚めることを決めた人たちから
どんどんと深い気づきとともに
目覚めが起きているのが
世界のエネルギーの伝わり方で
実感しいる今日この頃。

肉体の素晴らしさ、神秘さ、
それらを感嘆と驚きの中で観察していると
宇宙の愛の深さを感じ
それをエゴの集合意識だけで
病気や老い、更には肉体死という結果を
具現化するのが申し訳なくなってきます。

こんな素晴らしいものをどうして傷めつけたり
朽ち果てさせる必要があるのか、と。

そして気づいた人から
その不条理というか不整合というか
違和感でしかないこれらの現象から完全に出るため
集合意識からの離脱をしていく人たちが
これからどんどんと増えていくことでしょう。

私たちの次の世代は
それが当たり前になった世の中を
生きるためやってきた
目覚めた意識の魂。

そして私たちは
それらの魂が思う存分具現化するために
下地を創る先発隊。

でもそれは「お役目」や「使命」などという
大それたことではなく
在り方、生き方を通して
周りにそのエネルギーを伝えるため
ほとんどの人が名もなき、
普通の人生を生きることを選んだ魂。

誰かに褒めてもらうでもなく、
認めてもらうでもなく、
ましてや周りから
そのような存在だと気づかれることもなく
存在し続ける。

目覚めが進んだとはいえ、
まだまだ大変化の夜明け前。
その時代を目覚めて生きることの困難さをもろともせず
果敢にチャレンジすることを選んでやってきた魂。

誰かのため、何かのためというより
それをせずにはいられないというほどに
嬉々として純粋の喜びのためにやってきた魂。

それが今、この時代を目覚めるためにやってきた
あなたがたの魂の本質です。

どうぞ、その純粋な喜びのまま
目覚め続けることを諦めないでください。

そして
その勇敢な魂に心からの感謝と愛を贈ります。





posted by かおる at 08:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

無題




「近いも遠くもない、
大きいも小さいもない、
賢いも愚かもない、
私もあなたもない、
内側と外側もない、
境界が溶解して、
ひとつに溶け合うかのように見えるが、
もともと境界はなかったところに、
自分で線を引いたのだ。

この境地に達したとき、
隠遁するのではなく、
この世の中、この世界で淡々と生きる。
個という肉体を持って、生きていく。」  


『藍の書』辻麻里子 著





posted by かおる at 14:38 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

さらに超えて生きる

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今日は春分の日、
宇宙の天体で言う元旦に当たる
新しい1年が始まる年。
今日は満月でもあるので
そのエネルギーはかなり強力でもあり
昨日のブログでも書きましたが
ここのところに起こる出来事、
湧きあがる感情は
最後の浄化で解放するために
浮上してきている
とても大切な物事の可能性があります。


では昨日の続きを・・・


以前より母方の産土神社に
数年ぶりに訪れる計画を立てていたのですが

それは実は今回、
「気づいた人から」ということで
過去世を始め
ご先祖様やその土地に関係のある方々の
それらの感情の解放、浄化、ヒーリングをするために
どうやら呼ばれただろう、
ということが分かりました。


実は今年に入って母方の
ご先祖ざまに関するある出来事を知る機会があり
それもタイミング的に
今回の産土神社参拝に大きな意味がありました。

そして2日前、
友達と一緒に行ってきました。
(遠方で車がないと行けない場所だったので
連れて行ってもらいました)。

当日は直前まで雨が降り、曇り空の中
お社で意宣り始めました。

するとしばらくすると
小鳥の鳴き声があちこちで聞こえて
とても心穏やかな気持ちでいられました。


そして浄化され虚空に還る準備が出来た感情たちが
次々と地中から湧き出てくるのを感じました。
エネルギーが浄化され、
どんどんと光になり霧散していく光景は
ただただ感動でした。

ああ、感情も光に戻りたかったのだなぁ・・・と。

たくさんの魂たち
(人間だけでなく動物や植物、あらゆる命)
そして
産土の土地の神様もガイドも精霊も
ありとあらゆる次元の存在が喜び、
空気というか空間が
クリアになったのを実感して終了しました。


その後、
一緒に後方で祈ってくれていた友達が
私が意宣り始めたら
急に小鳥たちが一斉に集まり、鳴き出した
と教えてくれました。


社を囲むように木々があったのですが
小鳥たちがものすごい一杯いるのに、
その時に気付き驚きました。

そして友達いわく
鳥が集まった直後に
光が一筋差したそうです。


宇宙からのサインですね。
事は成された、と。
それを目に見える形で
確信へと
友達と私に見せてくれた宇宙の愛に
心からの感謝で一杯です。


そして次の日、
爽やかに晴れた青空のした
ますます生命エネルギーに
満ちた状態で道を歩いていました。

風が心地よく、
雲が涼やかに流れていくのを眺めていました。

ああ、この世界は美しい、
生きることは素晴らしいと
しみじみ感じていたところ
ふっと視線が下にいきました。

そこには選挙ポスターが落ちていました。
半分切れてなくなっていて
名前が上3文字しかなかったのですが、

そこに書かれていた文字を見て
思わず笑ってしまいました。


「いきよ」=生きよ


とデカデカと書かれていました。

宇宙からのメッセージです。
思わず笑っちゃう方法で送ってくれたメッセージは
事のほか、まっすぐに中心に響きました。


全てがパーフェクトで
全てが生き生きとした振動で
この世界に存在している。

私がここにいる理由、
それは私自身が選んだことで

今回の肉体を持って魂を降ろしてきたのは
今までの古い無意識の集合意識から
完全に抜け出し
真の姿で生きること。

それは制限を超え
可能性を更に超えていく生き方。

特別なことをするのではなく
特別な能力がいるのでもなく

日々、その心の在り方で生きていく。

シンプルだけど
新しい世界で何よりも大切でベースとなる生き方。

それをまずは気づいた人から
率先してそのように生きていくことなのかもしれない、と
感じています。

最後に皆さんに
何度かここで紹介した
私の大好きな本の
一節に書かれている言葉を贈ります。


超えて、

超えて、

更に超えていく。


(「”それ”は在る」 著ヘルメス・J・シャンブ)



posted by かおる at 08:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする