2017年02月03日

受け取ることは愛である

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先日、
あるセミナーを受けに
東京へ行ってきました。

そこでとても印象的な言葉を
インストラクターの方が仰っていました。


「エネルギーを
どんどんと受け取ってください。
受け取り上手になってください。」

そこで、はっと気付きました。


そうだ、
本当はどんどんと受け取っていいんだ。
欲しいものは欲しいと
宇宙にリクエストしていいんだ。

・・・と。


ただし
その「欲しい」は誰が欲しいのか。

個の「欲しい」は
残念ながら
かなえられないことが結構あります。
(その願いが宇宙と調和してなければ)


ですがそれを
地球の弥栄の貢献のため
宇宙の調和のため
それが欲しいだったら
どんどん願ってもいいし


逆に一人でも多くの方の
役に立ちたいから


エネルギーが、才能が、お金が、チャンスが、
智慧が、仕事が、パートナーが、健康が

欲しいと願うのは
当たり前のことなのです。



受け取りが下手とか
受け取ることに躊躇したり
受け取ることに遠慮したり
しているということは
「個」が欲しているということです。


神意識からの欲求であれば
そこに受け取る躊躇も
受け取る遠慮もありません。


受け取り上手な方というのは
もしかすると宇宙の調和の中に
いる人かもしれませんね。

どんどん受け取り
どんどん流す

もっともっと役に立ちたい
もっともっと弥栄に貢献したい

だから
もっともっと○○をください。

そう素直に言えるといいですね。
私も素直にどんどんと
言えるようにしたいです。


ちなみに東京でのセミナーに
福岡からの参加をされた人というのは
私が初めてだったらしく
(皆さん都内からの参加でした)
すごく驚かれていました。

逆にスピリチュアル系のセミナー開催が
ほどんどない福岡ですから
(他の地方の方もそうだと思います)

東京へわざわざ時間とお金をかけて
参加することは
それすらも
宇宙へ大きな愛を示していることで
それこそが弥栄に真を尽くすことです、

と言われました。
(まあ、セミナーの
参加理由にもよると思いますが・・・)

なんか、
こういう形で貢献できているのって
嬉しいなぁと思った
ステキな東京2デイズでした

posted by かおる at 15:59 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

エネルギー上昇の後は・・・

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そろそろ梅の季節になってきましたね


年末あたりから
またエネルギーの上昇が
大きくなってきているな、
と感じていましたが

とあるスピリチュアルリーダーの方が
2016年12月27日に
2150年に一度の
大変換があったと
仰っています。

いらなくなった
感情が更に強く浮上したり
思考が働かなくなったり
体調不良を
起こしている方もいらっしゃるかも。

今までなら
これほどのエネルギーの上昇は
何百年もかけて
徐々に起こってきたことですが
今の時代はそのような変化が
一瞬で起こってきています。

3次元意識(人間意識)に
慣れ切っていた私たちには
感情的にも
精神的にも
肉体的にも
負担が大きくなっていることは確かです。

このエネルギーの上昇に
手っ取り早く慣れるのは

思考をなるべくせずに
頭をからっぽにして
光の柱を立て続けるように
意識しておくことです。

シンプルですが
それが上昇したエネルギーに慣れる
一番早い方法だと思います。

宇宙の中心と地の中心に
しっかりとつながり
そこから光の柱を立てるように
イメージしてください。

もう今は実践あるのみ。

大きく上昇した後は
体や思考はしばらく重たさを感じます。
(軽いエネルギーに慣れていないので)

どうぞ、無理されず
重たいな、すっきりしないな、と思ったら
出来れば森など自然な場所で
光の柱を立てて
少しゆっくりとした時間を
過ごしてみてください。

最近、少し瞑想しただけで
どんどんと上からの情報が来ます。

きっと皆さんも
そのような状態になっている方も
いらっしゃると思います。

必要であれば
そのような時間も少し多めにとって
交流をとってください。

彼らのエネルギーは
高次のエネルギーにですから
そこに同調するだけでも
すっきりとすると思います。

posted by かおる at 09:36 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

無個性の凄さ


最近の私のお気に入りの方は
世間のブレイクから
だいぶ遅れましたが
俳優の高橋一生さんです。

公式HP
http://www.my-pro.co.jp/aa/takahashi.html

ルックスはもちろんなのですが
いつもふっと浮かぶのが
あの演技。

役者さんですから
その役者さんだから表現できる演技を
みなさん目指すのでしょうが
どうもこの人の演技を見ていると
そんな感じを微塵も感じさせない。

もしかして逆の
高橋一生という個を
消した演技をしたいのでは?
と思えるお芝居をするのです。

そしたら、ヤフーニュースで
インタビューが載っていて
「やっぱり!」と思える内容が。

そして、その内容こそが
今、スピリチュアルリーダーや覚者の方々が
おしゃっている
私たちの真の在り方、人生とは、ということを
個というのは幻であるということを
お芝居を通して学ばれたマスターなのだと
分かる内容です。

だからこそ、ここ数年のブレイクは
宇宙の流れ、宇宙の天の意に沿った
生き方そのものだからこそなのだと
理解できました。

本当に凄い方です!
無個性の凄さを
身を持って理解された方だったのです。


「こうなったらいいなと
思っていた時期があって、
それがことごとく全部叶わなかった。

もがいても、
その通りになったことがないので。
放おっておいちゃったんですよ。

逃げたわけじゃなく、
どうせ叶わないから、
別に(こうなりたいと)
考える必要もないと思っちゃって。

自分で地図を描いたところで、
地図通りに進んだことがないので、
あきらめています。

(地図は)周りの人が
作ってくださると思っています。

25の時に段階的にどんどん、
あきらめろ、あきらめろ、
と言われたんですね。
誰に?起こってくる物事に。

30歳を過ぎた頃、
演技のおもしろさが分かってきた。
現実には起きないことを
自分が肉体を通して演じることによって、
いくら役とはいえ僕に戻ってきます。

例えば、
時代劇で戦国時代に
殺されると思ったという肉体的な感覚、

今回の楽器を弾くこともそうですが、
次の別の役に生かせたりするわけです。
無尽蔵に無限に何回もリサイクルできる、

その感覚が最近分かってきて、
これは凄いことかもしれないなと。

つまり、僕の人生経験なんかなくても、
誰かになっていることによって
擬似的な人生経験ができるわけです。

それを次の別の役に
生かせたりするというのは
凄いなと思って。

あの役を演じたのは高橋一生と
言われるじゃないですか。
そうなること
(役と高橋一生が結び付くこと)を
どんどん離していきたいんです。

どうしても『高橋一生が演じた』という
バイアスがかかるので、
あの役を演じたのは高橋一生だっけ?
と言われたいんですね。

それぐらい僕は自分のこと
無個性だと思っているので。
もっともっと役に隠れていたいです」







posted by かおる at 09:55 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする