2016年06月30日

エゴの正体

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ちょっと今日は長い文章です。
興味ある方はどうぞお付き合いください。


ますますエゴからの脱却が本格的に
必要になってきたような気がします。

そしてそれを裏返せば、
必要になってきたと感じるということは
もうそれが簡単に(シンプルにという意味)
出来るようになってきているとも実感しています。

感情が湧いてきても
この感情は誰のものだろう?
とすぐに思います。
これはエゴは真の自分ではないということが
分かっているから気づくのです。


ここで大切なことを言っておきますが

個とエゴは違います。


個というのはこの三次元で
体験をするための体験役の
「よりしろ」のようなものです。

そしてエゴというのはこの三次元に存在するデータです。
感情はデータなのです。

なぜなら感情は個が生み出すものでもなければ
ましてや真の自分(観察意識)が
生み出すものでもありません。

個が体験した(または、しない)
何かしらの出来ごとに
人間が存在する長い長い時間に生じた
様々なデータの集合体
(ユングの言うところ集合意識とでも
言うのでしょうか)
をエゴがピックアップし
それを個に反映させるのです。

そしてそれを真の自分が一緒に味わうというのが
この三次元の意識の仕組みです。

ですから通常、個は個で
個性というものはあるので
それに合わせた言動をします。

それに反応しデータである感情とをむすびつけて
新しいデータをどんどんと
エゴは上書き保存していくような感じです。

この個性の個が現実世界で何かを体験した時
AさんとBさんでは
受け取り方、感じ方、概念のもち方など
様々なものが違ってきます。

その差をそれぞれ楽しみ味わいたいと思い
真の自分は観察しているのです。


ですがその観察していた意識は
余りにもどっぷりと観察対象である個に
のめり込んでしまい

(みなさんも経験したことありますよね?
すごく面白い映画やドラマを見ていると
まるで自分が主人公や登場人物に
なったかのように感じてしまうのを。
全くもってあれです、あの現象です)

意識側がすっかりと本当の自分を忘れてしまい
個と一体化してしまったのが
今の地球上にいる皆さんの意識の状態です。

これが意識が眠った状態ということです。


ですが日に日に真の自分が目を覚まし始め
あ、違った、この感情は自分のではないぞ、
と気付き始めた。

それが今、地球上のあちこちで起こっている状態です。


そうすると個やエゴはどうなるか・・・。

エゴはのめり込んでもらなわないと
存在価値がなくなってしまうので
(だってのめり込んでもらい、
個が自分であると思うことで
エゴの感情というデータは力を発揮するのですから)

だんだんと与える影響が小さくなってきます。


そうするとエゴの影響が小さくなると
個は本来の力を取り戻し始めます。

上記でも述べましたが
個(肉体)はよりしろなのです、宇宙からの。

そうなると個は
直接、宇宙
(高次元の存在だったり、神の存在だったり)
からコンタクトを取ります。
そして命のエネルギーをダイレクトに取り込みます。
そうすることで
命が無限にわきあがり
不老不死になります。

これが本来の人間、個のあり方です。

要するにエゴが持っている思考から
解放された状態ということです。


覚者の方の多くが口をそろえて言うのが
思考を手放せ!ということ。

昔から言われていましたが
今になってやっとその真意が
多くの人に分かり始めたところです。
かく言う私もその一人。

今までは、この三次元は個の体を持つ限り
ほとんどの人がエゴがもれなく付いてきた、
という感じです。
そして真の自分もそこにどっぷり浸って
感情をあじわっていました。

エゴの特徴の一つして
制限の中でしか存在できない
というのがあります。

と言うよりも

エゴ=制限

と言ってもいいでしょう。

ですがこのエゴの影響力がなくなっていくと
制限が外れ、
無限を個が体現していくことになります。

そして今まで散々、
制限の感情を味わっていた
真の自分は
全く新しい無限の個を味わうという
次なるステップに入っていくのです。

これが三次元での覚醒であり
アセンションなのです。

その時がいよいよ
近づいて来たということです。

エゴ(思考)を手放すことは
怖いことではありません。

それが本来の個の姿なのです。

少なくてもこのブログを読んでくださっている方は
今生、無限の三次元の個を味わうということを
熱望して今ここに存在する方々です。

恐怖や不安もエゴのデータです。
それらが出てきたら
この感情は誰のもの?と思ってください。

そう思うたびに
真の自分がしっかりと感じられるように
なってきますよ

そして最後に・・・
声を大にして言いたい!

肉体(個)は大切な神様からの預かり物。
大切な「よりしろ」なのです。
どうぞ肉体的にも思考的にも感情的にも
大切に扱って、愛してくださいね



posted by かおる at 15:29 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

感情を簡単に手放す方法

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今日は感情を手放す方法のお話です


よく聞くのが
「私は怒っている」とか
「私は恥じている」などの

「私の」という概念です。

これは感情は自分で生みだしたと
勘違いしているからこそ
起こる概念で

この「私の」という概念があるから
手放すのに苦労するのです。

もともと
感情は自分の物ではなく
どこからか流れてきたものを
わざわざキャッチするか

はたまた先祖代々など
パターン化された感情が
ある出来事をトリガーとして
浮上したところを掴んでしまうか、

またはこれ結構、
何気にやったり、やられたりですが
誰かから意識的、無意識的に関係なく
ひっつけられてしまうか
(この手の感情はねっとりして重いものが多いです)

などです。

ですので
「私が」生み出した感情は何一つありません。

どこかから、誰かから流れてくるのです。

で、
このどこか、も
誰か、も

また別のどこか、誰かの方から流れてくるのです。

その流れてきたものを
捕まえる必要はないですから
気づけば、
そのまま流してしまえばいいのです。

そのうちそれらの感情は
利用されなければ光に還るだけです。

なにも後生大事に持っている必要はありません。
(ポジティブな感情も充分味わったら手放しましょう。
次の人にながしてあげましょう)

いつまでも
感情にフォーカスして、
そこを癒していると
癒しのゲームに入ってしまいます。

もう今はそんな時代ではありません。

感情は二極化の世界を楽しむために
生まれたものであり

その二極化の世界を出て
ワンネスの世界(神意識の世界)に
戻ると決めたのであれば
もうそこも卒業です。

私たち個が所有できるのは
何もないのです。

「自分の感情」ですら所有出来ないのです

全くの幻であると気づいていくほど
簡単に感情は消えてしまいます。

これが感情を手放す
一番、簡単な方法です


posted by かおる at 16:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

聖なる明け渡し

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最愛の神よ、私を変えてください

つねに自分の本質を覚えている者に。


あなたから分離しているという催眠から

私を目覚めさせてください。


この惑星で愛の力として

ご意志のままに私を使ってください。



トーシャ・シルバー
「私を変えてください」より



posted by かおる at 21:01 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

覚悟を決める

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ここ数日、ものすごい勢いで
人間意識の終了を促すことが起こったり
必要性を感じる感覚がポンと浮かんだりしています。

尋常じゃないほどです。
ということは、いよいよその時が起こり始めているということです。

本気の本気で
もうこの三次元だけを世界と信じ
肉体である自分が本当の自分であると信じ
起こることは私の意識とは関係ないと信じること

ほとほとそれが信用ならない
ただの刷り込みと幻であると

とにかく今すぐその概念の外に
人間意識の外にでること
無限の神意識に還ること

そこにしかフォーカスしないといけません。


そして何よりも大切なことですが
そのためにはいつも心の深い部分では
愛の状態でなければいけません。

愛こそ全て、とこのブログでも言っていますが
厳しい表現にはなりますが

今こそ常に四六時中、寝ても覚めても夢の中でも
愛の状態でなければ
人間意識という有限意識から
神意識という無限意識に目覚めることが出来ません。

愛の意識は無限です。
(何度も言いますが
愛「情」ではありません。
そこを勘違いしないでくださいね。

「愛」と「愛情」を勘違いすると
人間意識の中に閉じ込められてしまいます)


愛=光でもありますから
光の状態ということでもあります。

愛の感覚がいまいち分からないと思うようでしたら
(本当はそんなことないんですけどね。
私たちは愛で出来ているので)
光の状態と思ってもいいです。

透明で強烈な光が自分の内側から
外側に広がっている状態で
その光で満ち満ちているとイメージしてください。

これをキープし続けてください。



以前からこのブログでお伝えしている
バシャールが言っていた
2016年の秋に大きな次元シフトが起こるという情報は
全てはシンクロの世界だから
その次元シフトで大きな変化を受け入れると決めた魂しか
この情報は聞かないようになっているということです。

ですからこのブログの読者の方々は
もうこの情報を知っているのですから
それを受け入れている魂です。

そしてこの大きなシフトの流れに乗るには
もう制限付きの人間意識の幻の中には居られないということです。
しがみつけばしがみつくだけ苦しくなっていくのではないでしょうか。

心のどこかで

やれない、出来ない、足りない
の状態に飽き飽きしているのではないですか?

本気の本気で
その幻から出ることを
あなたの奥深くの魂はあなたに伝えているはずです。

そろそろ覚悟を決めませんか?

「横断歩道、みんなで渡れば怖くない」
ではないですが

「みんなで神意識に還れば怖くない」ですよ





posted by かおる at 14:51 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

愛と具現化の話

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すっかり新緑の季節になりました。
爽やかな風が吹く青空を眺めていると
ネイチャーワークをしたくなります。
もしご要望がありましたら是非リクエストしてください
この時期の植物たちは生命のエネルギーで満ち満ちていますので
大きな意識変化を促してくれるチャンスです



さて、このブログで何度も何度もお伝えしていますが
もう必要のなくなった感情や概念が見つかったら
それを手放すことをお勧めしています。

私も日々、気付いた概念や
必要ないなぁ(純粋に楽しめなくなったなぁ)
という感情は手放しいっているのですが

どうもこの「手放す」という言葉、
これに違和感を感じるようになりました。
これは私個人の感じ方です。
というのも同じ言葉を聞いても、
とらえ方は人それぞれだからです。

本来、この意味は
感情や概念を
ゼロポイント、空(くう)の中に
還してあげることなのですが

どうもこの三次元の個は、
手放すというのは
どこかへ別のところへ
移動させる
という風に捉えているようです。

そこで、どの表現がしっくりくるだろう?
思っていたところ

「愛で溶かす」
という表現の方がしっくりいくことに気付きました。

この「愛で溶かす」というのが
かなりすんなり、しっかりと
感情をゼロポイントへ
還すことが出来ることが分かり
(愛は光であり、
光はゼロポイントから
放出されるものだからです)

それ以来、そのような表現をしています。

どうしても言葉というのは
思考が入ってしまうことがあるので
もし自分の中で解釈がしっくりこない、
というのであれば
自分なりの言葉を見つけてみるのも
いいかもしれませんね。

そして体が理解し始めたら
もう言葉は必要ないですから
感覚だけで出来ていくと思います。


それと今回、
この「愛に溶かす」作戦を続けて思ったのですが
愛の波動になればなるほど、
現実はあっという間に変化します。

ものすごい現実化のスピード化が速いですし
現実化する展開が予想外(良い方向へ)
のことが多かったりします。

なぜ早いかと言うと
高次のエネルギーと言うのは
伝達能力が、とても速いのです。

「愛」は「光」だと
先ほども言いましたが
この光と言うのは
全ての次元の源であり全てであり
神そのもののことなのです。

ですのでこの神のエネルギーと
個の肉体が同調すれば
それだけ三次元での具現化は早く起こるのです。

ただしこの神のエネルギーである
愛のエネルギーと言うのは
常に調和を基にしたエネルギーです。
完全無欠のエネルギーです。
ですから偏ったエネルギー
(自分さえ良ければいいという感情、
恐怖や不安や怒りなどの感情を
紛らわせるような具現化の要望)
では同調できませんので
そこはあしからず・・・。

「世界全体の愛と至福と調和のために」
という思いが絶対だと思いますし
そこがベースであれば
必ず物事は良い方向へと
勝手に進んでいきますので
どうか目の前のことに
一喜一憂することなく
宇宙にたいして
絶対的に信頼を寄せておくことをお勧めします。
これが何よりも具現化を早める方法です。


posted by かおる at 13:47 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする