2016年04月14日

感情体と龍エネルギーの話

2016.04.03-8.jpg
↑ 近所の今年の桜です


今朝、瞑想をしていた時のことです。

心の中にもやもやする不安のような
重苦しい感情があったので
そこをフォーカスして観察していました。


そしてしばらしくして気付いたことがあります。

それは感情は個=体で感じているものではないという事です。

頭やハートが感じているものではないのです。
感情体が感じているものなのです。

それがはっきりと感じ取れたのです。

肉体の外側にあるような感じですが
体から少し離れて包む、と表現した方が分かりやすいでしょうか。
(実際はもっと複雑ですが簡単に説明しました)

決して肉体とイコールではありません。

そしてひたすら感情体にまとわりつく
(感情は感情体にひっついているような感じを受けました)
感情を感じていたところ、

まるで金色の泡がシュワシュワと弾けるような
線香花火がパチパチ跳ねるような
そんな映像が見え始めました。

そしてその金色の泡がどんどんあちこちで弾けだし
全体に広がったところで
感情体にまとわりついていたものが
ベールを剥ぐように消えてなくなりました。

その瞬間胸のあたりから光が広がり
至福の喜びが全身を包んだのです。

改めて感情は自分のものではないのだと
実感しました。

感情は自分の中から湧くものではなく
どこかからやってきて、まとわりつくものなのです。


だからその感情に振り回されたり
浸りきってしまったり
自分がその感情を生み出している
などという錯覚から抜け出ることは
とても大切だと感じました。



昨日、龍のエネルギーについて考えていたところ
龍って何次元のエネルギーなのだろう?
と疑問が湧いたのですが
すぐに「17次元」と答えが返ってきました。

その瞬間、金色に輝く龍のエネルギーを感じました。


最近、本やワークショップなどで
龍のエネルギーを使った
自分の願いをかなえる、
と言う内容のものを見聞きします。

あるスピリチュアルリーダーもおしゃっていましたが
エゴの願いを叶えることに
龍エネルギーを使う事は
その龍自体、次元が低いものであるということです。


私も17次元と答えをもらった後に

「17次元が一番高く、低い次元のものもたくさんある。
どの波動に合わせるかは自分次第である。
それによって願いの叶う内容も質もエネルギーも全く
変わってくる」

とのことでした。


私はもう個(エゴ)の願望などは
さほど気にしていないので
叶おうがどうしようが余り興味がありません。
(その願いを叶えるために頑張ろう、とか
なんとか手に入れようとは思わないということです)


なのでこの世界をサポートするために
私を自由に使ってください。
そのために障害となっている概念や感情などがあったら
それを解決させてください、と
金色の龍にお願いしました。


そして次の日(今朝)に
感情体を感じることが出来たという
素晴らしい経験をさせてもらいました。

本当に素晴らしい体験でした


その直後、ある出来事があったのですが
多分、通常なら
とても落ち込む内容だったと思いますが

そこにはもう不安などはなく
宇宙への信頼と愛だけがありました。


さて、では次はどう行動しようか、という
チャレンジのワクワクが出てきました。


次元の高い龍エネルギーと同調し、
お願いすることは
こんなにも深いギフトをいただけるのだと実感した
今朝の出来事でした

棚ボタはおおいに感謝して受取ります。
でもそこがメインではありません。

ただ弥栄に誠を尽くす、
そのために宇宙に私を自由に使ってもらう事
本心の本心が望むことはそれしかありませんし
それが私の唯一の喜びであり願望であり
ワクワクすることです


日々の何気ない行動、呼吸一つひとつですら
宇宙の調和のためだと思うとワクワクしてきます。


もう時代がそのように変化していっているのだと
改めて実感した今朝の出来事でした


posted by かおる at 09:58 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

全体愛の中で生きる時代

2016.03.25.jpg


今日はちょっと厳しいお話です。
聞きたくない方もいらっしゃるでしょう。
もしそう感じられるなら、
このブログは飛ばしてください。
それもとても大切な選択です。



春分の日が過ぎ、
さらにエネルギーが
大きく変化していくのを感じています。

そしてさらにしっかりとした選択を
迫られているように感じます。

もう個として生きていくことの限界を感じています。
そして個としての欲求に対する興味が必要ないのを感じています。

とても乱暴な言い方をしてしまえば
個のみが望む幸せは全く意味がない」
ということです。

この時代に魂の覚醒、
目覚めを望む人たちというのは
ある思いを持ってここに存在しているのだと思います。

それは
「宇宙の全体調和のため、全ての命の役に立つため」
ということです。

これは人間の制限の中での「情」が絡んだ
「役に立つ」とは全く次元も内容も違います。

真実の私とは全体であるという
ワンネスに基づいた感覚と
全ては愛のエネルギーであり、それ以外は存在しない、
という真実の中での
「役に立つ」です。

ですから私たちはこれから
一挙手一投足、一つの呼吸ですら
みんなの役に立つために
行わなければならないのです。

結構、厳しい表現になってしまいましたが
私たちがこの時代に目覚めを望むのは
全てそこから発する思い、
意志が絶対不可欠だからです。

なんのために目覚めるのか
なんのためにスピリチュアルを探究するのか
なんたのめに自己を表現するのか

全ては
宇宙のため、
みんなのため、
役に立つため、なのです。

ですから発する言葉、行動、思考、全てが
全体愛でなければならないのです。

個が満足するために
言葉を発し、行動し、思考することは
これからどんどんと苦しくなってくるでしょう。
そして、それを続けていくと
どんどんとバランスを崩していくことでしょう。

あなたの存在そのものが
もう個を超えた全体調和の愛からでないと
回っていかないのです。循環しないのです。

個の幸せを追求している場合ではないのです。
そんなのはどうでもいいのです。
これも乱暴な言い方ですが本当にそうなのです。
(ただし、個を乱暴に扱ったり、
無視しろということでもありません。
そこは全体調和の愛の中に
あなたもしっかりと含まれているのですから。)

個にとって真の幸せは
世界の全体調和の中にいたら
自然と幸せのエネルギーに満ちるのです。
それが私たちの真の在り方だから。

だからわざわざ個として、個の考えのみの
ああしたい、こうなりたい
なんて必要ないのです。

もうそこは全て手放していかないといけないのです。

今、「引き寄せ」ブームが再来しているようです。
本屋さんにはそれらの関連本や
願いが叶う云々と方法が書かれた本がたくさんあります。

ですが、そんなのなんの意味もなければ
そこにこだわっている限り
結局は制限の中での制限の願いですから
魂が本当に満足するわけありません。

海で遭難して
のどが渇いたときに海水を飲むことで
さらにもっとのどが渇き、
最終的には死んでしまう・・・そんな感じです。

個の幸せを望めば望むほど
真の望みが遠のいていく。

もうそろそろ、そこは止めにしませんか?
あなた個人の幸せは宇宙に任せておけば
ちゃんとやってくれます。

そこを全面に信頼して明け渡してみませんか?

ただただ全体の愛のために
生きてみませんか?

今度こそ、心底、全身全霊で
そうするぞ!と宣言してみませんか?

もうその準備が出来ている方、あなた、
気付いていないだけで
準備は出来ていますよ

↑ ↑ ということを、私自身に向けてメッセージを送っています




posted by かおる at 21:47 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

感情はガムのようなもの


先日、あるドラマを見ていました。

恋人を失い(死んでしまい)、そのショックと失望で
悪の道に入っていく女性の話です。
その女性はその感情を押し込めて
どんどんと苦しい道に進んでいくのです。

それを見ながら

「感情はしっかりと味わわないといけないね〜
でなきゃこうなるね〜」

と独り言を言っている自分に気付きました。


「そうだねよ〜」


と独り言に独り言で返事をしましたが


改めて今朝、ガイドから言われました。



しっかりと感情を味わい
味わいつくしたら
手放すことが簡単に出来る。

でも多くの人が
感情(特にネガティブな感情)を
味わいつくすことを無意識に避けて
それを溜めこむ癖をつけている。


感情はガムみたいなもので
味わいつくしたら
捨てて(手放し、光に還す)しまえばいい。


味のないガムをいつまでも噛み続けて行くことに
何の喜びや楽しみがあるだろう?

そして次から次へと感情というガムを
噛んでは口の中に入れたままにしていたら
どうなる?


そのうち口はガムでいっぱいになり
窒息してしまうぞ!


この3次元を創った理由は
意識体(真の私)が様々な感情を味わいつくすことを
観察するため。


その味わいつくすことで
やっと感情は光に還り手放すことが出来るのだ。

なぜなら、味わいつくしたということは
もうそれは、それ以上に3次元に留まる必要がないから
光に還るしかないのだから。


だが、その感情を味わいつくさなければ
まだ3次元にとどまる理由(味わいつくすこと)があるわけだから
なかなかあなたから離れて行かない。

と言うより、個のあなたがそれを手放さないだろう。
あなたの本質は味わいつくすまで手放さないように
深い部分でシステム化されているのだから。

だから味わい尽くしなさい。

どんな感情でも味わい尽くすのだ。

それが個が出来る唯一の
この三次元でやれることだ。



今朝、そんなメッセージをもらい
改めて自分も味わい尽くしていないことだらけであること
無意識に、そして瞬時に
自分が嫌だな・・・と感じた感情を
どこかの意識に深く深く沈めていたなぁ・・・と
実感したのです。

そういったことが
もう無視できなくなってきたのだな・・・と実感しています。
posted by かおる at 14:31 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

やるしかないね



最近、日に日に感じるんですよ。

もうね、ごまかしが効かない世界になってきた、と。

思ったことが、あっという間に現実化する。


なんてステキ!って思ったら
超ポジティブ、
または完全に意識化した人生(「今、ここ」を完璧に生きている)な人



これって相当大変ですよ。
目覚めていない人がそうなると


だって心の中に溜めて無視していたり
見ないようにしていたものが
何らかの形で出てくるんですよ。

体調不良だったり、
現実がどうもうまく進んでいかなかったり。


そこまででなくても
ワクワクしていないと、日常がどんどんと色あせて感じたり
より一層、心が躍らない日々になっていく。
重く感じてしまう。


もうこうなったら
いかに自分の心に正直になるか、しか方法がない。

感情に気付き、概念に気付き、
受け止め、許し、手放す、

これしかない。
これを全身全霊で100%やるしかない。


中心の光にずっとなっておくこと
大変だったりしません?
気がつくと至福や愛や光と程遠い日常を過ごしてません?



「もういよいよ、ごまかしが効かなくなってきましたよ。
いつまで気付かないフリをしていますか?」


って今日、ガイドにめっちゃ言われました。
今日のこのブログ、これ全て私に向かって話をしています。
もうやるしかないね




posted by かおる at 13:44 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

信は力なり




今朝、ガイドから言われたことです。





「信じる」とはエネルギーの一種だ。


「信じる」エネルギーは「愛」のエネルギーだ。

みんなこの「信じる」というエネルギーを過小評価している。

全次元にまで影響する、とてつもないエネルギーなのだ。

「信じる」ことでどんなことでも出来る。

現に人間は「信じる」ことで大きな発見や偉業を成し遂げてきた。
多くの殺戮や残忍な行いもしてきた。

全て「信じる」エネルギーが成し遂げてきた。



なるほど!と思い忘れないように
メモをしていたときに
思い出しました。

子供のころの座右の銘

「信は力なり」

大好きな言葉で、
ここぞという時、
この言葉で踏ん張っていたことがあったなぁ・・・
って改めて、その言葉の深さに感動しました。

思えばバシャールも言っていますよね。

私たちは100%信じることしか出来ないと。
少しだけ、とか
50%だけ、とか信じることは出来ないって。
私たちは少しだけ、50%だけ信じるということを
100%信じている、と。



どこまで信じられるか・・・。
私は私を100%信じているだろうか?

神を、宇宙を、家族を、友人を、見知らぬ人を、
そして行動を、直観を、

どれだけ信じているだろうか?


posted by かおる at 13:20 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする